フランス語単語を、使用頻度の高い順に
パリのビストロでメニューを読むとき、字幕なしでフランス映画を観るときに要る単語です。
頻度が順番を決めます
フランス人が毎日使う単語から始めます。パン屋のカウンターから仕事のメールまでが範囲です。テーマは、実際にフランスへ行く理由に沿っています。滞在、留学、仏検、そして現地での暮らし。
復習は音とともに戻ってきます
アプリが記憶の薄れる時期を計算し、その日に音声から出題します。無音で復習したフランス語の単語は、口に出されるとやはり聞き取れません。
ペースを決めるコーチ
コーチは「見て分かる語」と「思い出せる語」の差を見て、復習がたまってきたら新出語を絞ります。調子のいい週は1日20語、そうでない週は5分だけ。
同じ単語に出会う5つの方法
フラッシュカード、選択式、入力、なぞなぞ、ペア合わせ。フランス語では書き取りの比重が他の言語より大きくなります。リエゾンが入ると、聞こえることと綴れることが別の力になるからです。
セッションの流れ
レベルとテーマを選ぶ
今の出発点と、フランス語を何のために使うのかをアプリに伝えます。旅行、留学、試験、仕事。目的ごとに、前に出てくる単語が変わります。
1回5分のセッションで学ぶ
1回のセッションで新しい単語を10語ほど。すべてのカードが音を出すので、綴りと音が離れずに一緒に入ります。
ベストなタイミングで復習
その日の復習分をアプリが知らせます。正解すれば次は先へ、間違えれば早めに、しかも音声から戻ってきます。
復習のタイミングが大事な理由
新しく覚えたことの約70%は24時間以内に忘れます。しかもフランス語では、綴りより先に音の記憶が薄れます。落ち込みの直前に復習を置けば、その両方が戻ります。
復習に成功するたびに、次の復習までの間隔が延びていきます。間隔反復の仕組みを詳しく読む(英語)。
よくいただく質問
アプリが単語ごとに記憶の薄れる時期を追い、その日に復習を入れます。正解を重ねるほど間隔は延びます。1日、次に3日、7日、14日、30日。間違えた単語は早めに戻ってきます。
1,000語で日常会話の約85%をカバーできます。さらに数千語あれば、レストランでの注文も道の尋ね方も雑談も、言葉を探さずに進みます。French Progressは6,000語を使用頻度順に扱います。 語数の目安を詳しく見る。
無料でダウンロードして、そのまま学習を始められます。月額または年額のサブスクリプションなら、学習も復習も制限なく続けられます。
表示言語は英語、スペイン語、ポルトガル語、日本語、韓国語です。どの単語にも訳と音声が付いているので、母語からフランス語に入れます。
使えます。日常でよく使う単語から始まり、語彙が増えるにつれて練習の難易度が上がります。入門者から中級者向けに作られています。
単語力の面では役に立ちます。どちらの試験も、仕事、住まい、健康、手続きといった日常のテーマで聞き取りと読解を測ります。アプリのモジュールはまさにこの範囲で、リスニングでは瞬時にわかる単語だけが点になります。ただし試験形式の解説や過去問演習はこのアプリの範囲外です。 仏検とDELFに出る語彙を見る。